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霊媒師のおっちゃんに救われた話し 〜全てを見透かし霊媒する伝説の吉塚のおっちゃん

霊媒師のおっちゃんに救われる

このブログは

私が幽霊を見た後に
原因不明の病気になり

霊媒師のおっちゃんに救われた
25年くらい前の話しです。

まだ
ネットも
携帯電話もない時代です。

そして
霊媒師のおっちゃんとは
福岡の吉塚の長屋にいた
当時は有名だった方です。

占い師でもあり
霊媒師でもあるおっちゃんは

鑑定金額は決まってなく
お賽銭箱に入れる方式で

毎日
長蛇の列ができるほどの人気でした。

私は口コミで知り
高校生の頃から
数回お世話になったのです。

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中学の頃から幽霊が見えていた私

生後数日の記憶があり
幼少期は前世の記憶と現実がゴチャマゼだった私。

そんな私は
中学生の頃から
瞑想や
白魔術師の訓練を密かに独学でやってました。

すると・・・
中学生の時から幽霊が見えるようになります。

霊媒師とのおっちゃんの出会い

これは
独学による副作用だと
今になって思います。

《関連記事》私のプロフィール

プロフィール おおまかなプロフィール 前世の記憶を一部持ったまま生まれ、現実と前世との境がわからない幼少期な私。 中学に入り幽霊が見えるように...

その能力は
大分の短大に進学した後から
徐々にパワーアップしていきます。

しかし
霊媒師のおっちゃんに教えてもらった
幽霊よりも
生きた人間の方が強いからね
という教えを守り
なんとか跳ね返していました。

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そして

大分の短大を卒業し
福岡の実家で暮らすようになってから
私の部屋に幽霊が出るようになりました。

霊媒師のおっちゃんに救われた話し

跳ね返す元気がなく原因不明の病気になる

元気な時は幽霊を跳ね返していましたが

ある日


本当にダルくて

跳ね返すのもメンドくさくなって

幽霊に首を絞められましたが

なんと・・・・

私は放置したんです。

放置と言うか

「眠いから、まぁ、いっか」

と、そのまま寝たんです。

結局

これが悪かったようで

私は翌日から

・首を絞められる感じがする

・38度台の発熱

この状態になりました。

霊媒師のおっちゃんに救われる

風邪かと思い様子を見ていましたが

・首も痛いけど、全身も痛い

・37度台の微熱が続く

こんな感じで
いっこうに元気になりません。

それどころか
徐々に元気がなくなる私。

仕事にも行けずにいました。

そして
最終的に

血液データの異常が見つかり
入院することになりました。

霊媒師のおっちゃんに救われる

原因不明な状態が続く

入院して安静にしてましたが

原因不明な血液データの異常は

横ばいのままでした。

霊媒師のおっちゃんに救われる

自己免疫疾患が疑われましたが

自己免疫疾患で異常値がでる抗体検査は正常で

不思議な状態になっていました。

今思うと

白血球や血小板が低下しただけで

他は正常だったんだと思います。

ちなみに

その後

看護師になった後も

体調が悪い時に採血をすると
血が止まらなくなったり

風邪を引いたら
ガクンと白血球が下がったりしたので

疲れると
血液に何かがおきる体質なのかもしれません。

(年と共に、それも治まりましたが)

真夜中に声が聞こえ、霊媒師もおっちゃんに会いに行くことを決心する

入院して色々と検査しても

病名がつかない状態だった私は

1ヶ月ほどして

退院して様子を見ることになりました。

しかし

退院したと言っても

まったく体調は改善されてませんでした。

霊媒師のおっちゃんに救われる

暗闇にいるような変な「だるさ」を感じながら

ほぼ寝たきり状態でした。

そんなある日のこと

真夜中に

たくさんの幽霊に囲まれます。

怖くて動けない状態で

跳ね返す力もない時に

野太い男の人の声で起こされます。

それは
まぎれもなく私を助けようとする声でした。

そして

その時になって初めて
「吉塚の霊媒師おっちゃんの所に行こう」

と決めたのです。

それまでは
おっちゃんのことを
すっかり忘れていたのですが

急に思い出したのです。

始発の電車に乗って、おっちゃんに会いに行く

寝たきり状態でしたが

決めると力がでるもので

私は

ほぼ始発に近い電車に乗って

おっちゃんに会いに行きました。

霊媒師のおっちゃんに救われる

それでも
人気のあるおっちゃんの鑑定なので

着いた時は先に並んでいる人がいて
私は2~3番目でした。

おっちゃんは長屋に住んでいて

予約はできず

並んだ順番で鑑定を行うスタイルでした。

そのため

数時間待つことは普通でした。

その日も1時間くらい待って

私の順番になり

私は今までの経過をおっちゃんに話したのでした。

目が見えない、歩けないおっちゃんは全てを言い当てる

今までの経緯を話すと

おっちゃんは

私の家の住所を聞きました。

おっちゃんは

生まれた時の後遺症で

・弱視
・歩けない

状態でした。

そんな、おっちゃんが

我が家の

・間取り

・庭の木の種類

これを言い当てたのです。

霊媒師のおっちゃんに救われる

そしておもむろに

「2階の、この変な形の部屋って、あなたの部屋?」


紙にL字型を書きながら聞いてきました。

まさに
私の部屋はL字型なのです。

間取りを言い当てる

うなずくと

「まさか
この部分に寝てたりしてないよね?」


L字型のある部分を指して
聞いてきます。

そう

その、まさかの部分に
私はガッツリ寝ているのです!。

霊媒師のおっちゃんのこと

「そこに寝てます」

と話すと

「ここ増築したでしょ?」

うなずくと

「あのね
ここの部分が霊道。

あなたが寝てた場所は霊道の中。

霊道に沿って寝たから
色々なことが起きたんだね」

そう言われました。

霊媒師のおっちゃんのこと

そして

「ちょっと待ってね」

と言い

何やら呪文のようなものを唱え始めました。

霊媒師のおっちゃんのこと

それが終わると

3人くらいいたけど
2人は返したよ。

でも1人がね
その部屋にいたいって言って動かない。

だからね
絶対にあなたに悪いことはしないって

おっちゃんと約束したから大丈夫だよ。

家を増築する時はね
注意しないといけないんだよ」

そう言われました。

霊媒師のおっちゃんのこと

他にも

庭の木の種類を言い当て

「その木があるから

1階の、ここと、この部屋のエネルギーが悪い。

◯◯の木に植え替えれば
大丈夫になるから」

そう言われました。

実は

おっちゃんには言ってませんでしたが

その1階の部屋も

増築した部屋で

当時は私は何か嫌いな部屋でした。

(今はすっかりエネルギーが入れ替わりました)

そして、おっちゃんが

「おっちゃん、凄いでしょ。

目もあんまり見えないし

歩けないのに

あなたの家のことが見えるんだよ」

いたずらっ子な顔をして言ったのが

今でも忘れられません。

その後、私は徐々に元気になる

霊媒師のおっちゃんに言われたように

庭の木を植え替えました。

霊媒師のおっちゃんのこと

その頃

我が家は災難続きで

2階の私の部屋の真下に

続けて2回も車が突っ込んできたりしました。

そんなこともあり

母の友人の勧めで

お坊さんを呼んで屋払いをしたりして

私は不思議に元気になっていったのです。

また

おっちゃんが払えなかった1人の幽霊は

屋払いの後に

いなくなりました。

霊媒師のおっちゃん

これは

我が家の前の家の方が

屋払いの数日後に

「あなたの家の2階の部屋から火の玉が出て行った」と

わざわざ言いにきてくれたました。

こうやって私は

吉塚の霊媒師のおっちゃんに助けられ

今では

血液データも

すっかり正常値になってます。

見えるということは危険と隣り合わせ

最後に

私の経験からもわかるように

見えたり聞こえたりすることは

時に

危険と隣り合わせになります。

危険だよ

私の場合は

中学生の頃から

自己流で

瞑想したり

魔術的な開発をしたのが原因だったと思ってます。

なので

私は個人的には

見えたり聞こえたりする力を開発することを

自己流で行うことは

オススメしていません。

危険だよ

それは

自分も

そして

そこに巻き込まれた家族や周囲も

大変な思いをするからです。

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