私のこと

【 黎明の著者 】葦原瑞穂さんから個人的に教えてもらったこと

黎明・葦原瑞穂

葦原瑞穂さんとは

1998年に発行された黎明は絶版になることなく今も多くの本屋に置いてある、精神世界の分野では熱烈なファンが多い本です。

その著者である葦原瑞穂さんは長い間姿を見せず幻の人と言われていました。

「黎明」の中にも

私を探さないでください

という一節があるくらい徹底して世に出ていませんでした。

しかし自分が他界するのをわかっていたかのように(2016年に他界)、2014年くらいから講演やワークショップなどを通して姿を現しました。

そして2016年10月2日に交通事故で他界されます。

その貴重な時期に私は何度か個人的な質問ができる場面に恵まれました。

このブログは、その質問の一部を忘れないように記録しシェアしておこうと思って書いてます。

葦原先生を囲む会

(葦原先生を囲む合宿「萌木の村」のオルゴール)

本の印象とは違うお茶目でユニークで仙人みたいな生活をしていた方

黎明を手に取った方はわかると思いますが、上巻の最初の方なんかは難解です。

ただのスピリチュアル、精神世界の本ではないことがわかります。

なのでお会いするまでは仙人みたいな方だと勝手に想像していました。

そしたら、想像とは全く違って、お茶目でユーモアがあって、でも深いお話をされる方でした。

ことに色々な例え話が、どれも面白くて大好きでした。

お金がなくて山にキノコを採りに行ったけど、毒キノコかどうかわからないので、ちょっぴりずつカジって確認した話とか大好きです。

そういうお話をされた後に先生は必ず

みなさんは真似しないでね

そうお話しされるのです。

ちなみに先生は「働かなくても生きていけるはず」ということも実践された方です。

裏話は色々とあるみたいですが、先生が言うには

明日、支払日だとしても心の奥底から大丈夫と思わないとこういう生活はできない

とも言っていて

「だから真似しないでね」とも言われてました。

見た目は仙人ではなかったけど、やっぱり生き方は仙人みたいだなぁと思います。

私の魂は宇宙人と確信をさせてくれたのも葦原先生

あるワークショップの懇親会で私は葦原先生のお隣で楽しくビールを飲むというチャンスがきました。

先生は酒豪で「自分はバッカスの神(ワインの神様)が付いている」と言われてくらいですが、その日は車で帰るらしく烏龍茶でした。

ちなみに私は楽しくビールを飲んでました。

そこで

先生、私は宇宙人だと思うんですよ!!。宇宙船から地球を見てました!

知ってましたよ

こういう返事がきたんです。

そうだと思ってました、とか

そうですよね、とかではなく

「知ってましたよ」!!!。

ものすごく感激しました。

そして、やっぱりそうなんだと確信したのです。

「宇宙人からメッセージが来ても鵜呑みにするのではなく、普通の人間と同じように、自分と相性が合うか?など見極めた方がいいよ」とも教えてもらいました。

ずっと人知れず、自分の中の漠然とした違和感、他の人と違う感じ、そんな感情が溶けていくのがわかりました。

そっか、自分は宇宙人の魂なんだ。

そんな風に確信した夜でした。

リーディングやチャネリングを長時間すると疲れる!!とも聞いてみた

「先生、私は見えたり聞こえたりする力を使って仕事をするんだけど、長時間になると疲れます!」とも聞いたことがあります。

すると

普遍意識とちゃんと繋がったら疲れないよ

と一言お返事がきました。

たったそれだけのお返事でしたが、その後に私は繋がる場所を変えてみました。

瞑想の大家のボブフィックッス氏に別の角度でアドバイスをいただいたことも幸いし、自分のリーディングが進化しているのを感じています。

葦原先生を囲む合宿のディナー

(2015年11月10日の葦原先生を囲む合宿での美味しいディナー)

葦原瑞穂さんの回答が理解できずに困らせたことも

葦原先生関連での懇親会では、本当に自然に先生の隣で飲むという流れに何度かなりました。

ある時は

「先生、あのね、価格設定がわかんない!!」と自分のお仕事の悩みを聞いてみました。

先生は何か言ってくれたけど、なんだか理解できずに

「わかんないですっ!!」と連呼したら、どこか別の席に移動されました。

で・・・。

ここからが不思議なのですが、代わりに説明をしてくれる人がその場で現れました。

ちゃんと流れができていて、先生の代わりに教えてくれる人がいたのです。

ちなみにその方は葦原先生の古い知人で私も不思議なご縁で繋がっています。

葦原先生は見えたり聞こえたりしているんですか?とも聞いてみた

「先生は見えたり聞こえたりしているの?」とも聞いてみました。

そしたら

今世ではその能力はないんですよ

と言われてました。

でも先生はそんな能力がなくても、誰よりも色々なことがわかっていて、物事の真理を見通せていました。

サイキック能力があれば真理が見通せる訳ではないんだなと私は実感したのでした。

言葉は多くなくても1つ1つが宝物のようなメッセージ

この他にも偶然に2人で道を歩くとかいうご縁がありました。

その1つ1つが私には宝物のようなメッセージです。

そして、どれもがそんなに多くのアドバイスを頂いた訳ではありません。

でも必要なエッセンスだけはしっかりと教えてもらったと思っています。

「葦原先生が亡くなったってよ」と教えてもらった時の衝撃や

「葦原先生のお別れ会」に参加したら、それはお別れ会ではなくって、先生の最後のワークショップなくらいエネルギーが高い会だったり、思い出はつきません。

人と人との出会いは必ず意味があり、たくさんお恩恵があると私は思ってます。

だからこそ教えていただいたことは今後も活かしていきたいなと思っています。

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